アメリカに戻って感じたこと
2026-09-23

今、私はアメリカに戻っています。戻ってきて改めて驚いたことの一つが、ガソリンの値段の高さです。 特に私が住んでいるカリフォルニア州では、ガソリン代の高さを実感します。アメリカは世界有数の産油国です。 それなのに、なぜこれほどガソリンが高いのでしょうか。広大な国土を持つアメリカでは、車は生活に欠かせません。 買い物に行くにも、仕事に行くにも車が必要です。それだけに、ガソリン価格の上昇は一般家庭の生活に直接響きます。 私は、アメリカが元気だった時代にこの国へ渡り、その後の良い時代を長く経験してきました。当時は、一生懸命働けば 生活が少しずつ豊かになり、**「明日は今日より良くなる」**と思えるような活気がありました。 ところが今のアメリカを見ていると、その頃の面影が少なくなってしまったように感じます。 もちろん豊かな人たちはたくさんいます。しかしその一方で、生活に苦しむ人たちも大勢います。以前なら普通に暮ら していたような人が、家賃や物価の上昇によって住む場所を失ってしまうことさえあります。 豊かな人と貧しい人の差が、あまりにも大きくなってきています。私はこの国の良いところをたくさん見てきました。 だからこそ、「これが本当に、良い国の姿なのだろうか?」と思ってしまうのです。 内容がとても面白いので、会長らしいユーモアを残しながら、話題が自然につながるように整理すると読みやすくなります。